生きていくのにお金は必要なのに、
お金を稼ぐということについて、親も学校でも教えてくれません。
今日は『金持ち父さん、貧乏父さん』という本をご紹介します。
「お金持ち」の教えがたくさん、資本主義の世の中を生きる人、誰でも必ず読んでおきたい1冊で、
私はこの本をもっと早くに読んでおきたかった・・・・と本当に思います。
高い教育を受けていても、高いお給料をもらっていても、
お金持ちかは別の問題。
私の視点から要点を3つにまとめてみました。
本当のお金持ちになるために得るものがわかります。

- お金持ちと貧乏人の違い
- お金持ちが手に入れるもの、貧乏人が手にしたいと思うもの
- 本当の資産とは?
- お金持ちと貧乏人の違い
この本で、お金持ちとは単純にお給料が高い人、たくさん稼ぐ人のことではない。
お金持ちは「資産」を持っている人。
そして自分が働かなくても資産からの収入がある人。
高い給料をもらっていても家や車のローン、生活費が高く
余裕がない人はいくらでもいる。
そういう人は、この本では貧乏な人である。
お金のために稼ぐ人は貧乏な人。
お金を働かせることができる人はお金持ち。
また、お金をどのように捉えているか?
ということを考えたことはあるだろうか?
お金に対して、多くの人は恐怖と欲望を持っている。
つまり、お金がなくなってしまったらどうしようという恐怖。
⇨目先のお金を得るために働きにいく。
もっとお金があったら贅沢な生活ができる、欲しいものが手に入るという欲望。
⇨自分の収入を散財する。
お金に対する恐怖と欲望という感情は、行動の原動力になる。
だから押し殺す必要はないけれど、その感情をコントロールして
自分の頭で思考する力と知識をつけなければ
「お金持ち」になれない。 - お金持ちが手に入れるもの、貧乏人が手にしたいと思うもの
お金持ちは本当の「資産」を手に入れる。
それ以外の人は負債(持ち家や車など)を手に入れ、資産と思い込む。
お金持ちと貧乏な人はお金の流れ(収入から支出までの流れ)が違う。 - 本当の「資産」とは?
お金持ちはまずは資産を手に入れ、その資産のお世話をして、
資産を築いてから、その資産から生み出された収入によって贅沢品を手にする。
つまり、本当の資産とは、
・その場にいなくても収入を生み出すビジネス
・株
・利益を生み出す不動産
・手形、借用証書
・音楽や書籍などの著作権、特許権
などである。
ずっと生活のため、目先のお金のために働くのをやめて、
お金(資産)に働かせるための1歩を踏み出してみよう。
私は、本当の資産、「その場にいなくても収入を生み出すビジネス」
について取り組んでいて、資産を築いている段階です。
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